速度制限でも快適に使える格安SIM3選を比較!実際に使った感想も紹介

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速度制限でも快適に使える格安SIM3選を比較!実際に使った感想も紹介

スマホの速度制限がかかると、インターネットの速度が一気に遅くなり、SNSの更新や動画視聴がスムーズにいかなくなることが多いです。

「スマホの通信料金はおさえたいけど速度制限がかかって何もできなくなるのはいやだ」

「通信料金が安くて、通信制限がかかっても快適に使用できる格安SIMを探している」

そこで、本記事では、速度制限がかかっても快適に使える格安SIM3選を紹介します。

どれも通信速度1Mbpsを超えており、普段使いなら問題なく使用できます

また、実際に使用した感想も交えて詳しく解説しますので、快適に使える格安SIMを探している方はぜひ最後までご覧ください。

ジン
ジン

この記事を読んで、月2000円~3,000円程度で快適なスマホライフを実現しましょう!記事後半では、通信制限がかかりにくいお得な格安SIMも紹介!

この記事を書いている人はこんな人

  • 格安SIM使用歴5年以上
  • 格安SIM5社以上経験
  • 都内在住だから都内の通信環境に詳しい
  • 全国各地に旅行しているから地方の格安SIMの通信環境もわかる
  • 紹介している格安SIMは使ったものの中から厳選

【おすすめ格安SIM3選比較】速度制限でも1Mbps以上の通信速度

速度制限でも1Mbps以上の通信速度が出るおすすめの格安SIM3選を比較します。

格安SIMahamo ロゴ
ahamo(アハモ)


mineo(マイネオ)
LINEMO ロゴ


LINEMO(ラインモ)
プラン名ahamo・ahamo大盛りマイピタプランベストプランV
データ量30GB・110GB20GB
(パケット放題プラスによりデータ使い放題)
20GB
料金20GB:2,970円
110GB:4,950円
2,178円2,970円
平均通信速度※62.4Mbps54.37Mbps79.92Mbps
速度制限時の通信速度1Mbps1.5Mbps1Mbps
特徴・安定のドコモ回線
・地下や混雑時でも通信安定
・5分以内の通話無料
・最大1.5Mbpsの中速通信を使える
・データ容量を節約しやすい
・安定のソフトバンク回線
・LINE使用ではデータ消費されない
・3GBプラン最安
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※参考:みんなのネット回線速度(2024/9時点)

1Mbps以上の速度があれば、普段使っているSNSの閲覧やメッセージアプリ、音楽ストリーミングなどは問題なく行えるため、速度制限時でもイライラすることが少なくなります。

ahamo(速度制限時:1Mbps)

ahamo
画像出典:ahamo
格安SIMahamo(アハモ)
プラン名ahamo・ahamo大盛り
データ量30GB・110GB
料金20GB:2,970円
110GB:4,950円
平均通信速度※62.4Mbps
速度制限時の通信速度1Mbps
特徴・安定のドコモ回線
・地下や混雑時でも通信安定
・5分以内の通話無料
公式サイト詳細を見る
※参考:みんなのネット回線速度(2024/9時点)
  • ドコモ回線を利用
  • 全国対応、田舎でもつながる
  • 実際に速度制限時に使った感想:SNSは問題なく閲覧可能・YouTube視聴は難しい

ahamoはドコモのオンライン専用プランで、ドコモ回線を利用できるため通信品質に期待しやすいサービスです。

速度制限時の通信速度は、1Mbpsです。

ドコモ回線を使用していることもあり、地下や混雑時でも通信が安定しています。

また、ドコモの広範な回線網を活かし、地方や田舎でも安定した通信が可能な点も魅力的です。

実際に1Mbpsを使った感想としては、SNSは問題なく閲覧できましたが、YouTube視聴は難しかったです。

≫ahamoの詳細はこちら

格安で安定のドコモ回線を使える!

mineo(速度制限時:1.5Mbps)

mineo
格安SIMmineo(マイネオ)
プラン名マイピタプラン
データ量20GB
(パケット放題プラスによりデータ使い放題)
料金2,178円
平均通信速度※54.37Mbps
速度制限時の通信速度1.5Mbps
特徴・最大1.5Mbpsの中速通信を使える
・データ容量を節約しやすい
公式サイト詳細を見る
※参考:みんなのネット回線速度(2024/9時点)
  • 最大1.5Mbpsで、1Mbps制限より余裕がある
  • 大手キャリア回線(ドコモ・au・ソフトバンク)から選べる
  • 全国対応・地域に合った回線を選べる
  • 実際に速度制限時に使った感想:SNSは快適、YouTube視聴も可能

mineoは、速度制限時でも1.5Mbpsの高速な通信が可能な格安SIMです。

1.5Mbpsの通信速度があれば、動画視聴やSNSの使用が可能なので、普段使いなら問題なく使用できます。

mineoは、大手キャリア回線(ドコモ・au・ソフトバンク)を間借りして運営しているため、大手の安定した電波を使用可能です。

そのため、一般的に電波がつながりにくい田舎や地方でも安定しています。

実際にmineoの速度制限(1.5Mbps)にかかったことがありますが、混雑時以外はSNSやYouTube視聴など問題なく使用できました

≫mineoの詳細はこちら

LINEMO(速度制限時:1Mbps)

格安SIMLINEMO(ラインモ)
プラン名ベストプランV
データ量30GB
料金2,970円
平均通信速度※79.92Mbps
速度制限時の通信速度1Mbps
特徴・安定のソフトバンク回線
・LINE使用ではデータ消費されない
・3GBプラン最安
公式サイト詳細を見る
※参考:みんなのネット回線速度(2024/9時点)
  • ソフトバンク回線を利用
  • ソフトバンク回線でエリア内では使いやすい
  • LINEギガフリーで対象のLINE利用はデータ消費を抑えやすい
  • 実際に速度制限時に使った感想:SNSは問題なく閲覧可能・YouTube視聴も場所によっては可能

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドで、ソフトバンク回線を利用できるため通信品質に期待しやすいサービスです。

ただし、通勤時間帯やイベント会場では速度が落ちることもあります。混雑しやすい場所では、LINEなど軽い用途を中心に使うのが現実的です。

LINEMOを使用する大きなメリットは、LINEギガフリーにより対象のLINE利用でデータ消費を抑えやすいことです。

LINEMOでは、トーク送受信や音声通話・ビデオ通話など多くのLINE利用がデータ消費ゼロの対象です。ただし一部対象外機能もあるため、詳細は公式条件の確認が必要です。

LINEで通話やビデオ通話が多い方におすすめです。

≫LINEMOの詳細はこちら

実際に格安SIMを速度制限時に使ってみた感想

上記すべての格安SIMを使ったことがある経験から、速度制限時に使ってみた感想を紹介します。

  • 速度制限がかかった状態でも、快適に使えるか
  • LINEのメッセージは使えるか
  • YouTube視聴は可能か
  • InstagramやTwitterは利用可能か

上記を実体験から評価しました。

ahamo:問題なく使える

動作実際に使った感想
速度制限がかかった状態でも、快適に使えるか
LINEのメッセージは使えるか
YouTube視聴は可能か
低画質なら視聴可能
InstagramやTwitterは利用可能か

総合的に評価すると、速度制限時のahamoは、「大きなストレスなく快適に使える」です。

LINEやSNSのDMであれば、問題なく使用できました。

YouTube視聴は混雑時は回線が混み合うため、遅く感じましたが、低画質であれば視聴可能です。

InstagramやTwitterの閲覧も可能です。

ですが、通勤やイベント会場などの混雑時は読み込みが遅くなることがあります。

mineo:超快適

動作実際に使った感想
速度制限がかかった状態でも、快適に使えるか
LINEのメッセージは使えるか
YouTube視聴は可能か
標準画質でも視聴可能
InstagramやTwitterは利用可能か

mineoの最大1.5Mbpsは、1Mbps制限より余裕があるため、通信制限時でも比較的快適に使いやすいです。

LINEやInstagram・Twitterなどはもちろんのこと、YouTubeも標準画質で視聴可能です。

速度制限時であることを忘れるぐらい快適に利用できます。

LINEMO:問題なく使える

動作実際に使った感想
速度制限がかかった状態でも、快適に使えるか
LINEのメッセージは使えるか
ビデオ通話も使える
YouTube視聴は可能か
低画質なら視聴可能
InstagramやTwitterは利用可能か

総合的に評価すると、速度制限時のLINEMOはahamoと同じく、「大きなストレスなく快適に使える」です。

ahamoと違う点は、「混雑時のつながりやすさ」と「LINE使用での速度制限」です。

LINEMOはソフトバンク回線を利用するため、エリア内では安定しやすい一方、通勤時間帯やイベント会場では速度が落ちることもあります。

また、LINEギガフリーにより対象のLINE利用はデータ消費を抑えやすいため、連絡手段を確保しやすいのも強みです。

速度制限1Mbpsでできることは?

1Mbpsでできること

速度制限1Mbpsでできることは以下のとおりです。

SNSの利用
Twitter、Instagramの投稿や閲覧はスムーズに行えます。画像付きの投稿は読み込むのに時間がかかることがあります。
LINEメッセージの送受信
LINEメッセージのやり取りに支障はありません。画像や動画の送受信には時間がかかることがあります。
音楽再生
SpotifyやApple Musicなどでの音楽再生も問題なく利用可能です。
低画質のYouTube視聴
YouTubeやNetflixは、低画質モードであれば動画再生も可能です。

速度制限1Mbpsでできないことは?

速度制限1Mbpsでできないことは?

1Mbpsの速度では、以下のような利用が厳しくなります。

高画質の動画視聴
YouTubeやNetflixでの高画質視聴は難しいです。
オンラインゲーム
リアルタイムで動作するオンラインゲームでは、ラグが発生しやすく、プレイに支障が出る可能性があります。
動画や画像の投稿
SNSへの動画や画像の投稿には、大量のデータを送信する必要があり、1Mbpsでは時間がかかりすぎます。
ビデオ通話
ZoomやGoogle Meetなどのビデオ通話では、1Mbpsでは映像や音声が途切れることが多く、スムーズな会話が難しいです。

300kbpsではLINE通話にも支障が出る

300kbpsの通信速度では、音声が途切れたり、ラグが発生したりするなど、LINE通話にも支障が出ます。

300kbpsは、ワイモバイルやUQモバイルの通信制限時に適用されるため、検討している方は注意してください。

チェックポイント

LINEのメッセージは問題なく使用できます。

LINE通話を頻繁に利用する場合、速度制限時でも1Mbps以上の通信速度がある格安SIMを選択しましょう。

楽天モバイルは容量制限を気にしにくい格安SIM

格安SIM楽天モバイル
プラン名Rakuten最強プラン
データ量・料金~3GB:1,078円
3GB~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
平均通信速度※109.65Mbps
速度制限時の通信速度速度制限なし
公式サイト詳細を見る
※参考:みんなのネット回線速度(2024/9時点)

楽天モバイルの特徴

  • 月3,278円でデータ無制限に使えるため容量制限を気にしにくい
  • 人口カバー率が高く、対応エリアが広い
  • Rakuten Link利用で国内通話を無料にしやすい

楽天モバイルとは、楽天モバイル株式会社が提供する楽天回線の格安SIMです。

使用したデータ量によって料金が変動するため、データ量を使う人もあまり使わない人にも最適なプランです。

月3,278円でデータ無制限に使えるため容量制限を気にしにくい

楽天モバイルの最大の特徴は、月3,278円でデータ無制限に使えることです。

そのため、通信制限(速度制限)に悩まされることがありません。

楽天モバイルはデータ容量を気にしにくいため、YouTube視聴やSNS利用が多い人にも向いています。ただし通信速度は利用場所や時間帯によって変わります。

データ容量や速度制限を気にすることなくスマホを使いたい方にとって、楽天モバイルは理想的な選択肢です。

人口カバー率が高く、対応エリアが広い

楽天モバイルは人口カバー率が高く、対応エリアは広がっています。ただし屋内・地下・地方の一部ではつながりにくい場合もあるため、利用エリアの確認は必要です。

特に、普段使う地域が楽天回線エリア内なら、データ容量を気にせず使いやすい点が魅力です。

旅行や帰省などで地方に行く場合は、事前に公式エリアマップで利用予定地を確認しておくと安心です。

Rakuten Link利用で国内通話を無料にしやすい

楽天モバイルは、Rakuten Linkアプリを使うことで国内通話を無料にしやすい点が強みです。SMSや一部番号への発信は条件が異なるため、公式条件を確認しましょう。

Rakuten Linkからの国内通話は無料対象が多い一方、ナビダイヤルなど一部対象外の番号があります。

≫楽天モバイルの詳細はこちら

無制限使い放題で最安!

格安SIMで速度制限にかからないための3つの方法

速度制限にかからないための3つの方法

格安SIMで速度制限にかからないための3つの方法を紹介します。

  • できるだけWi-Fiを使う
  • 動画はスマホにダウンロードしておく
  • 自動更新をオフにする

速度制限がかからないためには、データ量の節約がカギになります。

詳細な設定方法もわかりやすく説明しますので、ぜひご覧ください。

できるだけWi-Fiを使う

Wi-Fi環境が用意できる場合は、できるだけWi-Fiを使用しましょう。

Wi-Fiを使うことで、格安SIMのデータ量を消費することなく、データ通信が行えます。

自宅にいる場合は、マンションの共用Wi-Fiや独自で引いた回線を使うことをおすすめします。

また、外出先では、カフェやホテルなどのWi-Fiを利用することで、モバイルデータの消費をおさえられます。

フリーWi-Fiを使う場合は注意が必要です。

パスワードなしのフリーWi-Fiを使うと、パソコン内の情報が抜き取られるリスクがあります。

動画はスマホにダウンロードしておく

外出先で動画視聴を行いたい場合は、事前にWi-Fi環境下でダウンロードしておくことをおすすめします。

動画視聴は、1時間で約500MB(標準画質480p時)と非常に多くのデータ量を消費します。

NetflixやYouTubeなどの動画配信サービスでは、オフライン視聴のために動画をダウンロードする機能が備えられています。

ダウンロード機能を活用し、データ量を節約しましょう。

自動更新をオフにする

アプリの自動更新をオフにすることで、バックグラウンドでデータが消費されることを防げます

スマホの設定で勝手にアプリの自動更新がオンになっている場合、「知らないうちにアプリ更新にデータ量が使われている」ことがあります。

スマホの設定で、モバイルデータ環境では自動更新をオフにする設定にしておくと、データ消費を大幅に節約できます。

自動更新オフの設定方法

  1. 設定を開く
  2. AppStoreを開く
  3. モバイルデータ通信の「自動ダウンロード」をオフにする

まとめ

まとめ

今回の記事では、速度制限がかかっても快適に使える格安SIM3選について紹介しました。以下にポイントをまとめます。

  • ahamo、mineo、LINEMOは、速度制限がかかっても1Mbps以上の速度を維持でき、SNSやLINEなど問題なく使用できる
  • mineoは、速度制限時でも1.5Mbpsと特に高い通信速度を誇り、YouTube視聴やビデオ通話も可能
  • 楽天モバイルは、月3,278円でデータ無制限に使えるため、容量制限を気にしにくい
  • 速度制限にかからないためには、Wi-Fiの活用や自動更新オフなどの対策が有効

本記事を参考に、自分に合った格安SIMを見つけ、通信制限のストレスから解放されましょう。

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