LINEMOから楽天モバイルへ乗り換える方法|手続き・費用と設定の注意点

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LINEMOから楽天モバイルへ乗り換える方法|手続き・費用と設定の注意点

LINEMOから楽天モバイルへは、MNPワンストップで電話番号を引き継げます。LINEMOで先に通常解約をせず、楽天で「他社から乗り換え」を選び、回線切替まで済ませてください。

ただし楽天にすれば必ず安くなるわけではありません。LINEMOは3GB・10GB・30GBで楽天より基本料金が低く、楽天が料金面で有利になるのは10GB超〜20GBの帯域です。

LINEMOから乗り換える判断

  • 10GB以内:LINEMOのほうが基本料金は低い
  • 10GB超〜20GB:楽天モバイルが月792円低い
  • 20GB超〜30GB:LINEMOベストプランVが月308円低い
  • 30GBを頻繁に超える:楽天の国内データ無制限が候補
  • 移行で失うもの:LINEギガフリー、5分無料などLINEMOのサービス
  • 手順:LINEMOの名義・解約条件を確認し、楽天でMNPして開通後に4項目を試す

LINEMOから楽天へ移ると料金とサービスはどう変わる?

同じデータ使用量でも料金差は3GB・10GB・20GB・30GBで変わります。LINEギガフリーの対象通信量が大きい人は、見かけの使用量だけでは乗り換え後の料金を判断できません。

利用量・条件LINEMO楽天モバイル
3GBベストプラン990円1,078円
10GBベストプラン2,090円2,178円
20GBベストプランV2,970円2,178円
30GBベストプランV2,970円3,278円
30GB超Vは低速化、追加データ550円/GB20GB超は3,278円で国内無制限
データの特典LINEギガフリー対象の通信を容量に算入しないLINEの通信も通常のデータ利用量に含む
通常電話Vは5分以内国内通話込みRakuten Linkの対象国内通話無料
回線ソフトバンク楽天・国内パートナー回線

すべて税込・通常料金・割引前の比較です。LINEMOのベストプランVでの30GB超〜45GBは最大1Mbps、45GB超は最大128kbpsとなり、通常の高速容量が増えるわけではありません。

3GB・10GB利用ならLINEMO継続が安い

月3GBはLINEMO990円と楽天1,078円で、LINEMOが88円低くなります。月10GBでもLINEMO2,090円と楽天2,178円で差は88円です。

この範囲で通信に不満がなく、Rakuten Linkの対象国内通話が特に必要ないなら、手数料や切替作業をかけて乗り換える理由は小さくなります。

20GBなら楽天が792円低い

月20GBならLINEMOのベストプランVは2,970円、楽天は2,178円です。月792円の差になります。

ただしLINEMO Vには標準電話アプリの対象国内通話5分以内が含まれます。楽天では同じアプリの5分無料が標準付帯するわけではありません。

30GBならLINEMOが308円低い

月30GBちょうどなら、LINEMO Vは2,970円、楽天は3,278円です。楽天に移ると基本料金は308円上がる計算です。

30GBを超えたときの低速通信を避けたい人、PCテザリングをよく使う人なら楽天の国内無制限が候補です。ただし自宅・職場で楽天回線が使えるか確認してください。

50GB以上は楽天の国内無制限を比べる

LINEMO Vは30GBを超えると最大1Mbps、45GB超では最大128kbpsです。50GBを毎月高速通信で使うには、LINEMOは追加データの購入が必要になります。

Vの30GBに20GBを1GB・550円で追加する仮定なら、2,970円+11,000円=13,970円です。これは比較用の計算例で、LINEMOで常にこの請求が発生するという意味ではありません。

基本料金の逆転だけで申し込まない

楽天は20GBを少しでも超えると3,278円の段階になります。例えば月20.5GBなら、20GB以内の2,178円ではありません。

楽天公式で従量料金の境界を確認する

LINEギガフリーがなくなると何GB必要になる?

LINEMOでギガフリーだったLINEの対象通信は、楽天へ移るとデータ利用量に含まれます。乗り換え後の通信量を過小評価しないために、LINEの通話・動画送受信を見直してください。

無料対象のLINEトークと音声・ビデオ通話

LINEMOでは対象のLINEトーク、音声通話、ビデオ通話、画像や動画の送受信などのデータ通信がカウントされません。データ容量を使い切った場合でも対象のLINE通信は速度制限の対象外です。

一方、LINE内の位置情報共有、スタンプショップ、ニュース記事閲覧などはギガフリーの対象外です。対象外通信はLINEMOでも容量を消費するため、すべてのLINE利用が無料ではありません。

楽天へ移った後のLINE通話は通常のデータ通信

楽天でLINEアプリを使うこと自体はできますが、LINEギガフリーは付きません。長時間ビデオ通話をする人は、LINEの使用量が楽天の3GB・20GBの段階を押し上げる可能性があります。

例えばLINE以外で月19GB使う人が、LINE通話等で別に2GB使う仮定では合計21GBです。楽天の月額は2,178円から3,278円の段階へ上がります。

端末のアプリ別使用量だけで無料対象分を推定しない

スマホの設定にあるLINEアプリの通信量と、LINEMOの請求上のデータ消費は一致しない場合があります。LINEMOでは対象通信がカウントされないため、まずMy Menuで実際に課金容量として数えた量を確認してください。スマホに表示されるLINEアプリ全体の通信量をそのまま足すと、すでにカウントされた対象外通信を二重に数える可能性があります。この2つの表示だけで、乗り換え後の正確な使用量は確定できません。

LINEで使ったうち何GBがギガフリー対象かを個別に分けた数値がなければ、乗り換え後の総通信量は未確定です。段階料金の境界に近い人は余裕を見て判断しましょう。

LINEの通信も楽天では利用量に加算 LINEMO:対象LINE通信はカウントしない。楽天モバイル:LINE通信も利用量に含む、計算例、LINE以外19GB、対象LINE通信2GB、合計21GB、数値は仮定の計算例

LINEMOの5分通話とPayPay関連で変わること

LINEMOの通話オプションは楽天へ引き継がれません。PayPayのアカウントや残高はLINEMOの回線契約とは別ですが、My Menu連携と携帯料金への充当設定は確認が必要です。

ベストプランVの5分通話は引き継がない

LINEMOベストプランVには、標準電話アプリからの対象国内通話5分以内が含まれます。ベストプランの5分かけ放題は月550円のオプションです。

楽天モバイルではRakuten Linkアプリを使った対象国内通話が無料です。標準電話アプリの通常通話は原則22円/30秒なので、Linkの無料通話を使う場合は、発信に使うアプリを変えます。標準電話アプリを使いたい人には、月1,100円の15分(標準)通話かけ放題もあります。対象外番号と15分を超えた分は別料金なので、ベストプランVの5分無料と条件を比べてください。

0570などはRakuten Linkの無料通話対象外です。LINE音声通話、携帯番号への通常電話、Rakuten Linkはそれぞれサービスが異なります。

PayPayのアカウントとMy Menuの連携を分けて確認

PayPayのアカウントそのものはLINEMO解約と同じものではありません。現在の電話番号やアカウント認証の手段を維持し、アプリの残高・ポイント・外部サービス連携を確認してください。

LINEMO携帯料金にPayPay残高・ポイントを充当していた場合、未充当分の返還などの扱いがあります。請求後に残る金額はMy MenuとPayPayアプリで確認しましょう。

My Menuは解約後SoftBank IDで確認する

LINEMOの解約後、My Menuへ電話番号だけでログインできなくなる場合があります。解約時に案内されるSoftBank IDとパスワードを控えておいてください。

請求の最終明細やPayPayの充当結果を確認したいときに役立ちます。LINEMOのメール通知先が古い場合は、転出前に最新の連絡先へ修正してください。

PayPay残高は楽天の回線料金ではありません

PayPayアプリの残高・ポイントと、LINEMOに預けた携帯料金充当分を分けて確認してください。回線を解約してもPayPayアカウントを不用意に削除しないようにします。

LINEMO公式でPayPay残高・ポイントの返還条件を見る

乗り換えにかかる費用とベストな切替日

LINEMOは解約月の基本料金が日割りになりません。楽天は開通日から月末までのデータ利用量で料金が決まるため、切替月には両方の請求が発生します。

LINEMOは月の何日に解約しても満額

LINEMOベストプランVから10月23日に乗り換えても、その月の基本料金2,970円は満額です。月末直前にしても満額ですが、日付をまたいで翌月開通になればLINEMO翌月分が発生する場合があります。

配送・本人確認・回線切替の遅れを考えると、月末当日の新規申請は避けたいところです。SIMの準備完了後、楽天の開通受付時間内に余裕をもって操作します。

2026年7月1日以降のLINEMO加入者は12か月ルール

2026年7月1日以降にLINEMOへ新規契約またはMNPで加入し、回線提供開始月から12か月以内に解約申込すると契約解除料が原則必要です。ベストプランは990円、Vは1,100円となります。

7月1日より前に加入した人へ、新しい12か月ルールを遡って適用するものではありません。旧条件の加入当月解約などは個別に確認し、楽天へのMNPはソフトバンク・ワイモバイルへの番号移行免除の対象ではありません。

楽天の初月は日割りでなく3段階

楽天の初月は開通日から月末までに3GB使えば1,078円、10GBなら2,178円、30GBなら3,278円です。月末開通だからといって一律数百円になるわけではありません。

切替月の計算例LINEMO側楽天側基本料金合計
ベストプランVから移行・楽天2GB2,970円1,078円4,048円
ベストプランVから移行・楽天12GB2,970円2,178円5,148円
ベストプランVから移行・楽天25GB2,970円3,278円6,248円
ベストプラン10GB帯から移行・楽天12GB2,090円2,178円4,268円

同一月の仮定計算です。LINEMOの使った容量で決まる料金、解除料、通話料、端末代、楽天の事務手数料例外は別に確認してください。

楽天新規契約手数料は原則0円だが例外あり

楽天の新規契約手数料は累計4回線目まで0円です。過去に解約した楽天回線を含め、同一名義の累計5回線目から3,850円がかかります。

楽天を短期利用して解約する場合にも、2025年4月1日以降の対象契約には1年以内の解約事務手数料が最大1,078円かかる条件があります。お試し感覚で即解約する前に確認してください。

LINEMOの加入日で解約費用が変わる

2026年7月1日以降の加入は12か月以内解約の対象です。古いサポートページにある「加入当月だけ990円」と混同せず、加入日と解約時プランを確認してください。

LINEMO公式の2026年7月契約解除料改定を見る

ソフトバンク系で使っていたスマホを楽天で使えるか

LINEMOで通信できていた端末でも、楽天回線での音声通話・SMS・データ通信がすべて動作するとは限りません。端末の購入元と型番を楽天の公式確認ページで照合します。

ソフトバンク版Androidは型番と販売元が重要

ソフトバンクで購入したAndroidは、同じ機種名でもSIMフリー版と対応周波数が異なる場合があります。LINEMOでの動作確認だけでなく、楽天回線対応製品の一覧で機能別に確認してください。

地下や建物内で使う場合は対応周波数だけでなく楽天側のエリアも確認します。SIMロック解除済みでも、他社のすべての周波数を利用できるわけではありません。

古いソフトバンク端末のSIMロックも確認する

2021年9月以前に発売された端末ではSIMロックが残っている場合があります。LINEMOへの番号移行時に解除済みの端末でも、購入経路が違う中古端末などは事前確認が必要です。

iPhoneは「設定」からSIMロックの有無を確認できる場合があります。Androidは機種・購入元ごとに確認方法が違うため、一律の操作を案内することはできません。

東京の地下・屋内・職場を優先して調べる

楽天の東京都エリアマップは地下や大きな建物内での通信が変わると案内しています。毎日使う地下鉄や職場の奥では、ソフトバンク回線のときと同じ品質になる保証はありません。

自宅でテザリングを使い、PCの会議を頻繁にする人は、十分に通信を確認する前に固定回線を解約しないでください。同じ駅や建物でも、回線・機種・利用する階によってつながり方が変わります。

確認してから申し込む2ページ

楽天回線対応機種では通信・通話の対応状況を確認できます。東京のエリアマップも合わせて確認してください。

楽天公式の機種別対応を確認する

LINEMOから楽天へのMNPワンストップ手順

LINEMOと楽天はMNPワンストップに対応しています。楽天の申込画面からLINEMOへ認証し、SIMが使える段階で回線を切り替えます。

LINEMOから楽天モバイルへ 乗り換えの流れ。確認:契約日・端末・名義、申込み:楽天でMNP、開通:SIMの準備後に切替、確認:通信・通話・SMS・Link、LINEMOは先に解約しない
  1. LINEMOのMy Menuで加入時期・料金プラン・請求額を確認し、SoftBank IDを控える
  2. 端末の楽天回線対応・SIMロック状態・利用エリアと両社の契約名義を確認する
  3. 楽天のWeb申込で「他社から乗り換え(MNP)」とSIM・eSIMを選び、本人確認を行う
  4. my 楽天モバイルの「申し込み履歴」からMNP申請へ進み、転出元にLINEMOを選んで案内どおりログイン・認証する
  5. 物理SIMを選んだ場合は配送を待つ。eSIMでは別のWi-Fi環境を確保する
  6. 「MNP転入を開始する」を押し、LINEMO回線の切替完了を確認する
  7. 楽天のSIM・eSIMを有効化し、データ・発着信・SMS・Rakuten Linkの動作を調べる

名義が違えばワンストップより先に確認

LINEMOと楽天で契約名義が一致していない場合は、通常のMNP申込が進められないことがあります。家族名義で使っている電話番号なら、楽天楽天モバイル公式のLINEMOからのMNPガイドで名義の条件を確認してください。

請求書の名義、本人確認書類、楽天IDの登録情報が異なると差し戻しの原因になります。番号を維持したいなら「新規番号」で申し込まないことも重要です。

予約番号が必要な場合は15日間の期限を確認

ワンストップでLINEMOの認証が通らなければ、LINEMOでMNP予約番号を発行するルートを検討します。有効期限は発行日を含む15日間です。

予約番号を発行しただけではLINEMOは解約されません。SIMの到着や本人確認の時間を考え、番号の期限が近すぎるときは申請をやり直してください。

申請時間と回線切替時間は別

楽天のMNPワンストップ申請は0:00〜21:20なら当日中、21:21〜23:59なら翌9:00以降の完了予定です。これは本人確認後のMNP申請受付です。

「MNP転入を開始する」は9:00〜21:00の操作なら当日中、21:01〜翌8:59は翌9:00以降となります。LINEMOを先に解約せず、SIM・eSIMの準備が済んでから切り替えてください。

番号は回線切替の完了で移る

転入先の楽天でMNP開通すれば、転出元LINEMOは自動解約です。予約番号を取っただけ、楽天で申し込んだだけでは通常解約になりません。

楽天公式のLINEMOからの転入手順と時間を確認する

eSIM・SIMカード設定と開通直後の不具合対策

回線切替と端末の通信設定は別の操作です。楽天が開通済みでもSIMが未設定なら、Wi-Fiを切ってもネットにつながりません。

eSIMは先に使えるWi-Fiを確保する

eSIMでは楽天のプロファイルを端末へ追加するため、Wi-Fiなどの通信環境が必要です。LINEMOのeSIMを申込途中で削除すると、本人確認やSMS認証ができなくなる場合があります。

楽天から案内される手順でプロファイルを入れ、モバイルデータに楽天を選択します。iPhoneとAndroidで画面の名称が違うため、案内に沿って操作してください。

物理SIMは到着後に切り替え、SIMを挿す

物理SIMはカードが届いてからMNP転入を開始します。転入完了後に端末の電源を切り、LINEMOのSIMを楽天のカードへ差し替えて再起動します。

iPhoneならキャリア設定、Androidなら端末別APNを確認します。楽天回線対応製品はAPN自動設定の機種も多いため、つながらない場合のみ設定を調べます。

APN構成プロファイルは必要な場合だけ操作する

LINEMOのSIMを使っていたiPhoneでは通常、楽天用APN構成プロファイルを新たに入れる必要はありません。過去のMVNOプロファイルが残っていれば、それが通信不調の原因になる場合があります。

「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」で古いAPN設定を確認できます。ただし勤務先のVPNやMDMプロファイルは勝手に削除しないでください。

データ・電話・SMS・Rakuten Linkを順に試す

Wi-Fiを切ってWebを開く、標準電話アプリから通常の携帯番号へ発信する、別の端末から着信を試す、SMSの送受信を確認する、Rakuten Linkで対象通話を試す順に確認します。

Rakuten Linkの動作だけを確認して、標準電話アプリやSMSが使えると判断しないでください。銀行・決済サービスのSMS認証が必要な人は、開通当日に確認しておくと安心です。

起きた症状確認する場所取る行動
圏外・SIMなし楽天のMNP転入完了、SIM・eSIMの有効化再起動、SIMロック、対応機種を確認
アンテナはあるがデータ不可モバイルデータが楽天に設定されているかWi-FiをOFF、APNと構成プロファイル確認
着信・発信だけ不可楽天の音声通話対応機能別番号からの着信と標準電話アプリの発信を検証
SMSが届かないSMS設定、メッセージアプリ、通信状態不要な受信拒否設定を確認し公式へ問い合わせ
Rakuten Linkだけ不可楽天ID・電話番号のログイン認証アプリ更新、ログイン、権限を見直す

110・119へは試験発信しません。通常の電話番号で通話できない場合は、楽天公式の開通トラブル手順から回線・SIM・端末を切り分けてください。

LINEMOに残ったほうがいい人と他の選択

月10GB以内でLINE通話をよく使い、ソフトバンク回線の利用場所に満足している人はLINEMOを継続する選択も合理的です。楽天の無制限が不要なら、乗り換えで料金が上がる場合があります。

LINEMO継続の判断例

  • 月3〜10GBで、料金差88円より切替の手間を避けたい
  • LINEビデオ通話が多く、ギガフリーを使い続けたい
  • ベストプランVの標準電話アプリの5分無料が必要
  • ソフトバンク系の端末が楽天の必要機能に未対応
  • 地下や職場の奥で楽天回線をまだ確認できていない

LINEMOと楽天の料金・通話方式自体を比較し直したい場合は、既存の10〜30GB格安SIM比較で容量帯を整理してください。

楽天へ申し込む前の最終チェック

LINEMOの解除料の対象か、LINEギガフリーを失っても容量が足りるか、楽天で使う端末が対応しているかを確認できたら、MNP申込に進めます。

転入前の5つの確認

  • LINEMOへの加入日と解除料、解約月の満額請求を確認した
  • LINE通話などギガフリー対象通信を楽天で使う量に含めて見積もった
  • SoftBank ID・本人確認書類・楽天IDを用意した
  • 同じ電話番号でMNPする名義と端末・eSIM対応を確認した
  • SIMとWi-Fiの準備後、9〜21時の開通時間内に操作できる

MNPワンストップで進める場合は、今の電話番号を引き継ぐ申込方法を選んでください。

まとめ:LINE利用量と解除料を確認して切り替える

LINEMOから楽天への番号移行は、楽天の申し込み画面でMNPワンストップを選べば手続きできます。LINEギガフリーを失うことと、LINEMOの加入時期による解除料が見落としやすい点です。

楽天開通後はLINEMOが自動解約されます。切替前の電波・端末・名義確認を済ませ、開通後はデータ・発着信・SMS・Rakuten Linkの4つを試してください。

次にすること

契約日と解約月の請求を確認し、端末の対応状況を調べてからMNPを申し込みましょう。SIMの準備ができてから回線を切り替え、開通後は通信・通話・SMSを確認してください。

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