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月10GB〜30GBなら、必要な容量と通話条件を先に決めると選びやすくなります。10GBの安さならIIJmio、15GBと低速使い放題ならmineo、30GBならpovo・ahamo・LINEMOが候補です。
月20GBを超えることがある人は楽天モバイル、毎月30GBならpovo・ahamo・LINEMOを比較してください。月10GB前後ならIIJmioとLINEMO、少し余裕がほしい人はmineoの15GBが向いています。
この記事の結論
- 月10GB:IIJmio 1,400円、LINEMO 2,090円
- 月15GB:mineo 1,958円。申込後にmineoスイッチONで使う最大3Mbpsのパケット放題が無料
- 月20GB超:使用量が増える月は楽天モバイル
- 月30GB:povo 2,780円、ahamo・LINEMO 2,970円
先に今月のデータ使用量を確認したい人は、以下の記事も参考にしてください。
月10GB〜30GBで安い格安SIMおすすめ比較
| サービス | 主な容量・月額(税込) | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| IIJmio | 10GB 1,400円 15GB 1,600円 | 10GBを最安水準で使いたい | ドコモ・au回線。データ繰り越し対応 |
| mineo | 15GB 1,958円 30GB 2,178円 | 低速も使って料金を抑えたい | 15GB以上は申込後にmineoスイッチONで使う最大3Mbpsのパケット放題が無料 |
| 楽天モバイル | 20GBまで2,178円 20GB超は3,278円 | 20GBを超える月がある | 国内データ無制限。Rakuten Linkで国内通話無料 |
| povo2.0 | 30GB/30日 2,780円 | 必要な月だけ容量を買いたい | 基本料0円のトッピング制 |
| ahamo | 30GB 2,970円 110GB 4,950円 | ドコモ回線と短い通話を重視 | 5分以内の国内通話無料 |
| LINEMO | 10GBまで2,090円 30GB 2,970円 | LINEをよく使う | LINEギガフリー。30GBは5分通話込み |

料金は2026年7月時点です。割引や期間限定キャンペーンを使わない通常料金で比較しています。
データ使用量別の選び方
必要な容量が10GB・20GB・30GBのどこに近いかで候補を絞ります。通話や低速使い放題は、容量を決めたあとに比較してください。
月10GB前後なら、安さと余裕のバランスで選ぶ
月10GBならIIJmioが1,400円で最安水準です。LINEMOは10GBまで2,090円で、LINEギガフリーを使えます。
10GBを少し超えるなら、mineoの15GB 1,958円も候補です。申込後にmineoスイッチをONにすると、最大3Mbpsのパケット放題を無料で使えます。
月20GB前後なら、楽天モバイルとpovoを優先して比較
月20GB前後なら、楽天モバイルが候補です。20GBまで2,178円、20GBを超えると3,278円になるため、通信量が増える月にも対応できます。
毎月25GB以内ならIIJmioの25GB 2,000円も選べます。速度より月額を重視する人向けです。
月30GB前後なら、ahamo・LINEMO・povoを比較
月30GB前後なら、ahamo、LINEMO、povoが比較しやすいです。ahamoは30GB・2,970円で5分以内の国内通話無料がつき、ドコモ回線を使えます。LINEMOは30GB・2,970円で、LINEをよく使う人やソフトバンク回線が合う人に向いています。
povoは30GB/30日が2,780円なので、30GBを必要な月だけ使いたい人に向いています。毎月必ず30GB使うならahamoやLINEMO、使う月と使わない月があるならpovo、30GBを超える可能性があるなら楽天モバイルを選ぶと整理しやすいです。
迷ったときのおすすめはこの4パターン
| 迷い方 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 20GBを超えるかもしれない | 楽天モバイル | 使った分だけ段階制。20GB超過後も上限があるため、通信量が多い月でも料金を読みやすい |
| ドコモ回線で30GB使いたい | ahamo | 30GB・5分通話無料・海外利用までまとまっている |
| LINEをよく使う/ソフトバンク回線が良い | LINEMO | LINEギガフリーがあり、30GBまでのプランも選べる |
| 使う月だけ30GBほしい | povo | 基本料0円で、必要な月だけ30GBトッピングを買える |
楽天モバイルがおすすめな人
楽天モバイルは、毎月のデータ使用量が読みにくい人に向いています。3GBまで、20GBまで、20GB超過後で料金が変わるため、使わない月は安く、たくさん使う月も上限があります。
動画、テザリング、地図アプリ、SNSをよく使う人は、20GBを超える月があります。その場合、30GBで止まるプランより、データ無制限まで使える楽天モバイルの方が安心です。
20GB超えがあるならまず確認
楽天モバイルの使用感や注意点は、楽天モバイルの評判・料金レビューでも詳しくまとめています。
ahamoがおすすめな人
ahamoは、30GBを安定したドコモ回線で使いたい人に向いています。5分以内の国内通話無料も標準でついているため、短い電話をする人にも使いやすいです。
毎月30GB前後で収まる人、ドコモ回線の安心感を重視する人、海外でも同じプラン内でデータ通信を使いたい人は、ahamoを優先して確認しましょう。
30GBと5分通話無料をまとめて使える
詳しいメリット・デメリットは、ahamoの評判・料金レビューで解説しています。
LINEMOがおすすめな人
LINEMOは、LINEをよく使う人やソフトバンク回線が合う人に向いています。10GBまでの段階制と30GBのベストプランVがあるため、月10GB〜30GBの範囲で選びやすいです。
家族や友人との連絡でLINEをよく使う人、ソフトバンク回線のエリア・速度に満足している人は、LINEMOを候補に入れてください。
LINEをよく使う人向け
実際の使用感は、LINEMOの評判・料金レビューでもまとめています。
povoがおすすめな人
povoは、毎月の使い方に差がある人に向いています。基本料0円で、必要なときにデータトッピングを購入する仕組みなので、外出や旅行が多い月だけ30GBを足す使い方ができます。
逆に、毎月必ず30GB使う人は、都度トッピングが面倒に感じる可能性があります。管理をシンプルにしたいならahamoやLINEMO、変動に強くしたいなら楽天モバイルも比較しましょう。
必要な月だけ30GBを足せる
povoの注意点は、povo2.0の評判・デメリットでも確認できます。
申し込み前に確認すること
- 今月と先月のデータ使用量
- 自宅・職場・通勤経路で使いやすい回線
- 通話をどれくらい使うか
- テザリングや動画視聴をどれくらい使うか
- キャンペーン適用条件と終了日
通信量だけで選ぶと、回線の相性や通話料金で後悔することがあります。まず通信量を確認し、次に回線、通話、キャンペーン条件を見て選びましょう。
月10GB〜30GBの格安SIMでよくある質問
10GBで足りるか、30GBでどこが安いかなど、申し込み前に迷いやすい点を整理します。
月10GBで足りますか?
動画を長時間見ない人なら足りることが多いです。ただし、YouTube、Instagram、TikTok、テザリングをよく使う人は10GBを超えやすいため、20GB〜30GBまで見ておくと安心です。
月20GBを少し超えるならどれがいいですか?
楽天モバイルが候補です。20GBを超えても料金上限があるため、月によって通信量が増える人に向いています。毎月30GB前後で安定しているならahamoやLINEMOも比較しましょう。
30GBで一番安いのはどれですか?
povoの30GB/30日トッピングは2,780円です。ただし、毎月の管理をシンプルにしたい人は、ahamoやLINEMOの30GBプランも比較してください。
通話も使うならどれがいいですか?
短い通話が多い人は、5分以内の国内通話無料がつくahamoやLINEMOベストプランVが候補です。Rakuten Linkを使える人は楽天モバイルも選択肢になります。
まとめ:10GB〜30GBは「使い方のブレ」で選ぶ
月10GB〜30GBの格安SIMは、単純な安さだけで選ぶより、使い方のブレで選ぶのが失敗しにくいです。
- 20GBを超える月がある:楽天モバイル
- 毎月30GBを安定して使う:ahamo
- LINEをよく使う/ソフトバンク回線が合う:LINEMO
- 必要な月だけ30GBを足す:povo
まずは今月のデータ使用量を確認し、10GB未満・20GB前後・30GB前後のどこに入るかを見てください。そのうえで、料金、回線、通話、キャンペーン条件を比べると、スマホ代を下げながら使いやすいプランを選べます。