【2026年最新】格安SIM乗り換えキャンペーンおすすめ7選|ドコモ・au・ソフトバンクから得する手順も解説

AD

【2026年最新】格安SIM乗り換えキャンペーンおすすめ7選|ドコモ・au・ソフトバンクから得する手順も解説

格安SIMの乗り換えキャンペーンは、特典額だけで選ぶと失敗しやすいです。ポイント還元、端末セット、SIMのみ特典、開通期限、MNP条件で実際のお得度が変わります。

この記事では、2026年6月時点で確認できる主要7社のキャンペーン傾向をもとに、ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えるときの選び方を整理します。結論として、回線だけ変える人はSIMのみ特典、スマホも買う人は端末セット、家族や店舗サポートを重視する人はサブブランド系を優先すると失敗しにくいです。

この記事でわかること

  • 2026年6月に確認した主要7社の乗り換えキャンペーン傾向
  • SIMのみ・端末セット・トッピング型の選び分け
  • 特典が適用外になりやすい注意点
  • ドコモ・au・ソフトバンクから乗り換える手順

結論:6月のキャンペーンは特典額より適用条件で選ぶ

  • SIMのみで乗り換えるなら、楽天モバイル・ahamo・LINEMO・UQ mobileのポイント/残高還元を比較しましょう。
  • 端末も買うなら、IIJmioのスマホ大特価セールやmineoの端末特典を候補に入れます。
  • povo2.0は対象トッピング購入が前提なので、毎月の使い方が決まっている人向けです。
  • キャンペーンは終了日未定でも条件変更があるため、申込直前に公式ページで確認してください。
格安SIM乗り換えキャンペーンの条件比較図解
キャンペーンは特典額だけでなく、SIMのみ特典・端末セット・MNP条件・開通期限で比較します。

【2026年6月最新】格安SIM乗り換えキャンペーン比較一覧

2026年6月は、単純な「月額無料」よりも、ポイント還元・au PAY残高還元・端末特価・データ増量のように条件付きの特典が中心です。特典額だけを見ると大きく見えますが、対象プラン、エントリー、開通期限、対象外の乗り換え元を満たせないと受け取れません。

2026年6月の乗り換えキャンペーン特典まとめ表

サービス6月に確認した主な特典向いている人注意点
楽天モバイル紹介キャンペーン経由で、他社から電話番号そのまま乗り換えは13,000ポイント、乗り換え以外は10,000ポイント楽天ポイントを使う人、データ量が月ごとに変わる人Rakuten Linkの利用など、紹介キャンペーンの条件を確認
IIJmioスマホ大特価セール、音声SIMのデータ増量キャンペーンなど。いずれも6月8日終了予定の条件ありMNPと端末購入を同時に進めたい人対象端末・対象プラン・終了時刻が細かい
mineo2026春のマイネオ割、10分かけ放題割引、パケット放題3Mbps割引は6月3日まで。motorola端末購入特典は6月30日まで月額割引やオプション割引を重視する人6月上旬で終了する特典があるため、申込前確認が必須
ahamoSIMのみMNPとエントリーでdポイント合計20,000ポイントドコモ回線、30GB、5分通話込みを重視する人端末購入同時申し込みは対象外。dアカウントとエントリー条件を確認
povo2.0他社から乗り換え後、対象トッピング購入でデータ容量代金の40%相当をau PAY残高還元必要な時だけデータを買いたい人au・UQ mobile・povo1.0からの乗り換えは対象外。SIM有効化後7日以内の購入条件あり
LINEMOLINEMOベストプランVのMNPは12,000円相当、LINEMOベストプランのMNPは10,000円相当のPayPayポイントが基本ソフトバンク回線やPayPayポイントを重視する人週替わり増額は時期で変わるため、申し込み週の公式ページを確認
UQ mobileオンラインショップのSIMデビューキャンペーンで、条件達成時に15,000円相当のau PAY残高還元店舗サポートやau回線の安定感を重視する人auまたはpovoからの乗り換えは対象外。対象プランと増量オプションII加入が条件

ポイント

6月のキャンペーンは「MNPなら全員もらえる」ではありません。特に、エントリー前後の順番、対象プラン、対象外の乗り換え元、開通期限で外れるケースがあります。特典額を比較するときは、月額料金の安さだけでなく、自分が条件を満たせるかを先に確認しましょう。

6月にキャンペーンを見るときの注意点

6月は、月初で終了するキャンペーンと、月中で条件が切り替わるキャンペーンが混在します。mineoは6月3日までの特典があり、IIJmioは6月8日終了予定の特典が複数あります。一方で、ahamoやUQ mobileのように終了日未定でも、特典額や条件が途中で変わるケースがあります。

  • 「最大」表記は、端末購入・エントリー・対象プランの条件を含むことが多い
  • SIMのみ特典と端末セット特典は、同時に使えない場合がある
  • MNPでも、同一グループ内の乗り換えは対象外になることがある
  • ポイント付与は数カ月後になるため、すぐに現金値引きされるとは限らない

公式ページは、楽天モバイルIIJmiomineoahamopovo2.0LINEMOUQ mobileの順に確認すると、申込前の見落としを減らせます。

格安SIMキャリア別おすすめキャンペーン詳細【2026年6月版】

ここからは、主要7社ごとに「どんな人に向いているか」と「どこで失敗しやすいか」を整理します。キャンペーンは毎月変わるため、細かい終了日よりも、特典を受ける条件の違いを押さえることが大切です。

①楽天モバイル|ポイント還元とデータ無制限をまとめて狙える

楽天モバイルは、紹介キャンペーン経由で申し込むと、紹介された側もポイント特典を受けられるのが特徴です。2026年6月時点では、他社から電話番号そのまま乗り換えの場合は13,000ポイント、乗り換え以外の場合は10,000ポイントの訴求が確認できます。

楽天モバイルは月3GBまで、20GBまで、20GB超の段階制なので、月によってデータ使用量が変わる人に向いています。動画やテザリングを多く使う月があるなら、キャンペーンだけでなくデータ無制限時の月額も含めて判断しましょう。

楽天モバイルの注意点

紹介キャンペーンは、紹介リンクからの申し込み、開通、Rakuten Linkの利用など条件があります。ポイントは期間限定で分割付与される場合もあるため、「今すぐ値引き」ではなく後日付与の特典として見てください。

②IIJmio|端末セットで乗り換える人に向く

IIJmioは、MNPと対象端末を同時に申し込むスマホ大特価セールが強いサービスです。2026年6月は、スマホ大特価セールが6月8日21時59分まで、音声SIMのデータ増量キャンペーンが6月8日23時59分までの案内が確認できます。

回線だけ変えたい人より、スマホの買い替えも同時にしたい人向きです。対象端末は在庫や時期で変わるため、欲しい端末が対象になっているかを先に見てから申し込むのがおすすめです。

IIJmioの注意点

特価端末は「1契約者あたり1台まで」などの条件があり、過去のキャンペーン利用状況によって対象外になる場合があります。月額割引やデータ増量と端末特価は、条件を分けて確認しましょう。

③mineo|月額割引とオプション割引を重視する人向け

mineoは、料金だけでなくパケット放題やマイネ王など、使い方の柔軟さが強みです。2026年6月は、2026春のマイネオ割、10分かけ放題割引、パケット放題3Mbps割引が6月3日まで、motorola端末購入による電子マネーギフト特典が6月30日まで確認できます。

6月上旬で終了する特典があるため、この記事を読んだタイミングによっては内容が切り替わっている可能性があります。mineoを検討する場合は、月額割引だけでなく、パケット放題や通話オプションまで含めて見ると判断しやすいです。

④ahamo|ドコモ回線と大容量を重視する人向け

ahamoはドコモのオンライン専用プランで、格安SIMではありませんが、乗り換え候補として比較されやすいサービスです。2026年6月時点では、キャンペーンサイトでエントリーし、端末購入を伴わずSIMのみで他社からMNPして開通すると、dポイント合計20,000ポイントの特典が確認できます。

ドコモ回線の安定感、30GB、5分以内の国内通話込みを重視するなら候補に入ります。ただし、端末購入を同時に行う場合や、エントリーしたdアカウントと申込時のdアカウントが違う場合は対象外になりやすいので注意してください。

⑤povo2.0|トッピング型で大容量を安く使いたい人向け

povo2.0は基本料金0円から使えるトッピング型のサービスです。2026年6月時点では、他社からのMNPでpovo2.0を有効化し、対象トッピングを購入すると、データ容量代金の40%相当がau PAY残高で還元されるキャンペーンが確認できます。

特に、30GB相当や100GB相当の大容量トッピングをまとめて買う人は、実質負担を下げやすいです。一方で、au・UQ mobile・povo1.0からの乗り換えは対象外で、SIM有効化後7日以内に対象トッピングを買う必要があります。

⑥LINEMO|PayPayポイントとLINE利用を重視する人向け

LINEMOは、PayPayポイント系のキャンペーンが強いサービスです。2026年6月に確認できる通常特典では、LINEMOベストプランVへ他社から乗り換えると12,000円相当、LINEMOベストプランへ他社から乗り換えると10,000円相当のPayPayポイントが基本です。

週替わりで増額や追加特典が出ることもありますが、期間が短いため本文で固定額として断定しすぎるのは危険です。申し込み週に公式の週穫祭ページを確認し、対象プラン、対象外の乗り換え元、PayPayポイントの付与時期を確認しましょう。

⑦UQ mobile|au回線と店舗サポートを重視する人向け

UQ mobileは、格安SIMの安さとサブブランドの安心感を両立しやすいサービスです。2026年6月時点では、オンラインショップのSIMデビューキャンペーンで、auまたはpovo以外からMNPし、SIMカードのみまたはeSIMのみで対象プランと増量オプションIIに加入すると、15,000円相当のau PAY残高還元が確認できます。

店舗サポートを使いたい人、au回線の安定感を重視する人には向きます。ただし、auやpovoからの乗り換えは対象外で、対象プランも「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」などに限られます。

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMへの乗り換え手順

キャンペーンを確実に受けるには、申し込み前の順番が大切です。特にエントリーが必要なキャンペーンは、申し込み後に気づいても対象外になる場合があります。

  1. 今のスマホが乗り換え先で使えるか、動作確認端末ページで確認する
  2. キャンペーンページで、MNP・対象プラン・対象外条件を確認する
  3. 必要ならキャンペーンにエントリーする
  4. MNPワンストップまたはMNP予約番号で申し込む
  5. SIM到着またはeSIM発行後に開通手続きを行う
  6. ポイント付与時期や残高還元の受け取り条件を控えておく

まとめ|2026年6月は条件確認ができる人ほど得しやすい

2026年6月の格安SIM乗り換えキャンペーンは、ポイント還元・端末特価・データ増量・au PAY残高還元が中心です。以前のように「月額が何カ月無料」とだけ見ればよい状況ではなく、対象プランやエントリー条件を細かく確認する必要があります。

  • 回線だけ変えるなら、楽天モバイル・ahamo・LINEMO・UQ mobileのSIMのみ特典を比較
  • 端末も買うなら、IIJmioやmineoの端末関連キャンペーンを確認
  • 大容量をまとめて使うなら、povo2.0の対象トッピング還元も候補
  • 店舗サポート重視なら、UQ mobileなどサブブランド系も検討

キャンペーン情報は短期間で変わります。申し込み直前に公式ページで条件を確認し、自分が対象になる特典だけを比較して選びましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA