【2026年9月版】格安SIM乗り換えキャンペーン比較|主要7社の特典と注意点

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【2026年9月版】格安SIM乗り換えキャンペーン比較|主要7社の特典と注意点

格安SIMへ乗り換えるなら、特典額だけで決めず、対象プラン・開通期限・乗り換え元の条件まで確認します。2026年9月は、SIMのみのポイント還元、端末セットの特価、1年分のデータ購入で受ける残高還元が中心です。

楽天モバイルとLINEMOは期限が近く、povo2.0は9月1日から還元率が変わりました。申し込み画面に進む前に、本文内の各社リンクから受けたい特典の条件を確認してください。

この記事でわかること

  • 主要7社の主な乗り換え特典と終了日
  • 対象プラン・開通期限・対象外になりやすい条件
  • 特典だけで乗り換え先を決めないための判断基準

結論

SIMのみで乗り換えるなら、9月6日まで増額中のLINEMOと、9月7日8時59分まで申し込める楽天モバイルを先に確認します。端末も買い替えるならIIJmioかmineo、毎月30GBまたは110GB程度を1年間使い切れるならpovo2.0が候補です。

【2026年9月版】格安SIM乗り換えキャンペーン比較表

金額だけなら楽天モバイルとLINEMOが目立ちます。ただし、楽天モバイルの最大額には楽天市場での買い物も含まれます。端末セット特典や年額トッピングの還元とは、受け取り方が違います。

サービス主な特典終了日主な条件対象外・注意点
楽天モバイル他社MNPで最大20,000ポイント2026年9月7日 8:59初めての契約、クーポン適用、利用開始、Rakuten Link、楽天市場での買い物買い物条件を満たさない場合は最大16,000ポイント。データタイプは対象外
IIJmio対象端末の特価販売2026年11月4日MNP転入の音声SIM/eSIMと対象端末の同時申込新規・データSIM/eSIM・端末単体は対象外
mineo対象端末購入で最大10,000円分2026年9月30日対象Motorola端末またはOPPO Reno15 Aをmineoで購入SIMのみ特典ではない。お試し200MBコースは対象外
ahamo契約者向けにデータ容量を10GB増量終了日掲載なしahamoを契約中であること乗り換え向けの特典ではない
povo2.0対象年額トッピングの50%相当還元終了日未定他社MNP後、SIM有効化7日後までに初回購入au・UQ・povo1.0、データ専用は対象外
LINEMO最大20,000円相当のPayPayポイント2026年9月6日他社MNP、対象プラン、申込翌月末までの開通SB・ワイモバイル・LINEモバイルは対象外
UQ mobile15,000円相当のau PAY残高終了日未定他社MNP、SIM/eSIM、対象プランと増量オプションIIau・povo、増量オプション未加入は対象外

表の金額は代表的な企画です。紹介特典、端末セット、週替わり企画は併用できない場合があります。特典に必要な条件だけを、注文確定前に読み直してください。

期限が近い特典の見方

LINEMOの増額は9月6日まで、楽天モバイルのWeb申し込みは9月7日8時59分までです。期限内に申し込めても、利用開始や開通の期限を満たさなければ還元されません。

特典額だけで決める前に確認したい3点

同じ2万円相当でも、ポイントの種類や追加オプションで実質的な得は変わります。特典を受けるために不要なプランを続けないことが大切です。

還元先を使い切れるか

楽天モバイルは楽天ポイント、LINEMOはPayPayポイント、UQ mobileとpovo2.0はau PAY残高での還元です。普段使わない決済サービスなら、額面どおりの価値にならないことがあります。

申込期限と開通期限を分けて見る

楽天モバイルは9月30日までの利用開始とRakuten Linkの利用が必要です。UQ mobileとLINEMOは、申し込み・注文後の開通期限も条件に含まれます。物理SIMは配送日数を見込み、期限が近い企画ではeSIM対応も確認します。

乗り換え元が対象か

auからUQ mobile、au・UQ mobile・povo1.0からpovo2.0、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからLINEMOへの移行は、通常の他社MNP特典の対象外です。今の回線名を確認してから選びましょう。

主要7社のキャンペーン内容と向いている人

ここでは、特典の受け取り方と選びどころをサービスごとに整理します。高額な企画でも、自分の使い方に合わなければ候補から外します。

楽天モバイル:SIMのみで乗り換える人向け

初めての他社MNPなら、最大20,000ポイントを受け取れるデビューキャンペーンが実施中です。プラン利用開始とRakuten Linkでの発信に加え、楽天市場での買い物まで完了すると最大額になります。

最大額を受け取るには、申し込み時にキャンペーンページのクーポンを適用します。Web申し込みは9月7日8時59分までで、利用開始・Rakuten Linkの利用・楽天市場での買い物は9月30日までです。楽天モバイルデビューキャンペーンの条件で進呈時期も確認してください。

楽天回線の通信エリアや、無制限で使う月があるかも特典と同じくらい重要です。少量利用が中心なら、ポイントだけを理由に選ばず、月額が自分のデータ量に合うかを先に比べます。

IIJmio:端末も買い替える人向け

スマホ大特価セールは11月4日までです。MNP転入のギガプラン音声SIMまたは音声eSIMと、対象端末を同時に申し込むと特価が適用されます。

回線だけ替えたい人より、端末も一緒に買う人向けです。新規契約、データSIM/eSIM、端末だけの申込は対象外なので、IIJmioのキャンペーン一覧で対象端末と申込方法を確認します。

端末価格が安くても、分割残債がある場合は総額が変わります。希望する容量のギガプラン料金と、使う場所での対応回線を合わせて決めると失敗しにくいです。

mineo:対象端末を買う人向け

対象のMotorola端末をmineoで購入すると、最大10,000円分の電子マネーギフトを受け取れます。OPPO Reno15 Aの購入特典は最大5,000円分で、どちらも9月30日までです。

手持ちのスマホを使うSIMのみ契約には向きません。お試し200MBコースの同時端末購入や利用中の追加購入は対象外なので、mineoの実施中キャンペーンで端末とコースを照合してください。

mineoを選ぶ理由が端末ではなく、パケット放題や複数回線での利用なら、今回の端末特典とは切り分けます。端末を買わない場合は、月額と必要な通信量をそのまま比較するほうが判断しやすくなります。

ahamo:乗り換え特典より料金と容量を優先

ahamoでは、契約者向けにデータ容量を30GBから40GBへ増量する企画があります。ただし、他社からの乗り換えだけで受け取れる特典ではありません。月額2,970円のままで、手続きなしに10GBが増量されます。

大盛りオプションを付ける場合も、期間中は120GBまで増量されます。ドコモ回線を重視するなら、ahamoの料金・評判データ増量おためしキャンペーンを確認して、特典ではなく毎月の容量で比べてください。

短期特典がない月でも、月額差は毎月続きます。ポイントの有無より、40GBで足りるか、5分以内の国内通話込みが必要かを基準にすると判断しやすくなります。

povo2.0:年額トッピングを使い切れる人向け

本気割は、他社からMNP後に対象の365日トッピングを初めて購入すると、データ容量代金の50%相当をau PAY残高で受け取れる企画です。9月1日以降にSIMを有効化した回線が、新しい還元率の対象です。

SIM有効化から7日後の23時59分までに、povoアカウントとau IDを連携し、対象トッピングを購入します。還元までにau PAYの利用開始も必要です。povo2.0の本気割詳細で対象外の乗り換え元と対象トッピングを確認しましょう。

毎月30GBまたは110GB程度を1年間使う予定があるなら候補になります。使い方が月ごとに大きく変わる人は、30日単位のトッピングと比べて、先払いのリスクを確認します。

LINEMO:9月6日までの増額を狙う人向け

9月6日までの他社MNPでは、LINEMOベストプランVが最大20,000円相当、LINEMOベストプランが最大14,000円相当のPayPayポイントです。期間終了後は内容が変わるため、申し込み直前に表示内容を確認してください。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからは対象外です。申込翌月末までに開通する必要があるため、LINEMOの増額キャンペーン詳細で対象プランと開通期限を確認してください。

ベストプランVは30GBと5分以内の国内通話込みです。ベストプランは使ったデータ量で月額が変わります。20,000円相当の表示だけでなく、普段のデータ使用量と通話回数に合う方を選んでください。

UQ mobile:条件を満たせる人向け

SIMデビューキャンペーンでは、15,000円相当のau PAY残高が還元されます。auまたはpovo以外から、SIMカードまたはeSIMのみで乗り換えることが条件です。

コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2と、増量オプションIIへの加入も必要です。UQ mobile SIMデビューキャンペーンで、開通期限と対象端末を確認してください。

増量オプションIIは適用月から7カ月間無料です。無料期間後の月額も含めて、コミコミプランバリューの35GBか、トクトクプラン2の段階制かを選ぶと、特典後も料金が読みやすくなります。

申し込み前の手順

キャンペーンは申し込みの順番を間違えると対象外になります。特にエントリーやID連携がある企画は、申込前に済ませるのが安全です。

  1. 今のスマホが乗り換え先で使えるか確認する
  2. キャンペーンの対象プラン、乗り換え元、開通期限を確認する
  3. 必要な企画だけ先にエントリーまたはID連携する
  4. MNPワンストップまたはMNP予約番号で申し込む
  5. 開通後、ポイントや残高の受け取り条件を控える

MNPワンストップに対応する組み合わせなら、予約番号なしで進められます。対応外の場合や手続きに迷う場合は、MNPの基本格安SIMの乗り換え方法を先に読んでおくと安心です。

申し込み前の最終チェックリスト

画面に表示された還元額だけを見て申し込むと、対象外条件を見落としやすくなります。注文を確定する前に、次の項目を上から確認してください。

  • 今の回線名:グループ内移行ではないか。au・povoからUQ mobile、ソフトバンク・ワイモバイルからLINEMOなどは特に確認します。
  • 申し込み方法:端末セットかSIM/eSIMのみか。IIJmioやmineoは、端末と回線を別々に申し込むと特価の対象外になることがあります。
  • 必要なオプション:UQ mobileは増量オプションIIへの加入が必須です。無料期間と、その後の月額を確認します。
  • 開通期限:注文日ではなく、回線を使い始める日が条件になっていないかを確認します。物理SIMは配送日数も見込みます。
  • 受け取り準備:楽天ポイント、PayPayポイント、au PAY残高のどれで受け取るかを確認し、必要なアプリやID連携を済ませます。

特典は一度逃すと取り戻せない場合があります。一方で、特典額だけのために合わないプランを選ぶと、数カ月で差額を使い切ります。月のデータ量、通話、使う場所を先に決めてから、条件を満たす企画だけを選びましょう。

迷ったときの決め方
端末も替えるならIIJmio・mineo、ポイント還元を重視するなら楽天モバイル・LINEMO、1年分のデータを先に買えるならpovo2.0を比べます。どの特典も、今の回線が対象かと開通期限を確認してから申し込みます。

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